優っくりデイサービス喜多見
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最新情報

活動報告 2018/09/29 20:20

台風・天災が多く続いています(防災塾に参加して)

こんばんわ、 やまぴー です(*^^)v

まずは、こちらの写真をご覧ください↴

先日参加した、喜多見地区の防災塾で撮影した

優っくり村喜多見の周辺地図です。。。

 

やまぴーは初めて知ったのですが、

この地域(喜多見)は、約11年前に野川の越水(氾濫)によって床上浸水が11世帯ほどおきたそうです(怖いっ)

その際、被害にあわれた方々は親戚のお宅に避難し、事なきを得たそうです(よかったです)

 

では、地図に戻りましょう。

赤矢印は、想定される野川氾濫越水時の 水の動き

青枠は、床上浸水が想定される 場所

 

優っくり村は・・・、

 

バッチリ床上浸水エリアに入っています(ToT)/~~~

 

ではどうしたらいいのか???

鬼怒川のときは、約1時間で500㎝のペースで水が来たそうです

(よほどのことがない限り、どわっと来ないでジワジワと水が溜まっていくそうです

慌てずに・・・喜多見だったら

①溢れそうになったら、高台(砧小・砧中・明正小学校)方面に避難。

②もう水が迫ってきたら、高いところ2階3階へ緊急避難をしたらいいそうです。

 

一番いいのは①の前に、自主避難をするのがいいのですが

人間そうそう起きるかわからないことで避難はできませんよね。

でも講師の先生によると、

『行政が出す避難指示は、間に合わないことも多い』

『発災してからは、脱出』(救助ボートに乗るなどは、脱出に該当。“避難”ではないとのこと。)

『災害は映画ではない。脱出はほぼ失敗する』(助けてもらわないといけなくなる)

 

 ⇒ 『予防防災』 が 『最大の自助(自らの身を助ける)』 だそうです。

 

喜多見地区以外でも今一度、

自分のいるところが周囲と比べて低い土地にある・

川の近く・むかし川だった・雨水用のマンホールが多い などを思い出し、

天気予報をよく見て、

ちょこっとでも 《なんかマズそうだな》 と思ったら

重い腰を上げて、自主避難してください。。。

 

なお、優っくり村喜多見では多少の防災準備がありますので

(充実しているとはお世辞にも言えないのですが…浸水地域ですしね)

困ったことがあったら、訪れてください。

多少の共助(お互いに助け合う)ことはできるかと思います。

 

平成最後の年、ここ最近天災が多く続いております。

皆様の息災とご多幸をお祈りしつつ、

まずは 台風24号を乗り切りましょう!!(*^。^*)

   今日はここまで。やまぴーでした。

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