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最新情報

活動報告 2017/04/13 21:50

平成29年度 東京都認知症介護実践者研修(第5日め)受講しました

認知症介護実践者研修5日め、グループワーク3日めの今日は、「食事を摂らない」「風呂に入りたくない」「トイレ以外の場所で排尿する」のいずれかの課題をグループ内で検討しました。
新しい認知症介護の幕開けです。
このグループワークでは、認知症の人の気持ちを考え、その人の想いを的確に捉えて、私たちの介護を振り返り、生活の質の向上を考えます。

グループワークは、ブレイン・ストーミング法という、グループで様々なアイディアを出しあうことにより、相互交錯の連鎖反応や発想の誘発を期待する技法を用いました。
ルールは4つ、
①自由なアイディア抽出を制限するような判断や結論を慎む。
②奇抜な、ユニークな、斬新なアイディアを重視する。
③様々な角度から多くのアイディアを出す。
④アイディアを結合させて、発展させる。

Aケアマネジャーが所属する、総勢7名のグループ「チーム いやん」の課題は「風呂に入りたくない」認知症の人への支援でした。
メンバーそれぞれからの多様なアイディアを聞き、自分に持ち合わせていない感性や視点を知ることで、インスピレーションが刺激されます。
大きな模造紙に、発表することをまとめました。
他9グループの発表の内容、発表の仕方、トーク力もとても勉強になりました。

愉快なメンバーの皆さんのお陰で、とても楽しいグループワークができ、明日から始まる自事業所での実習の励みになりました。
また、記念撮影にも快く応じてくださいまして、ありがとうございました!
この研修最終日でのグループワークでも、宜しくお願いいたします。

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