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最新情報

活動報告 2017/04/12 18:58

平成29年度 東京都認知症介護実践者研修(第4日め)受講しました

認知症介護実践者研修のグループワーク2日め(研修は4日め)の本日は、アセスメントとケアの実践の基本を学びました。
認知症の人のアセスメントツールに「センター方式」があります。
センター方式では「私の基本情報シート」「私の暮らしかたシート」など、「私」という一人称が使われています。
「私」=本人本位の現れです。

アセスメント項目は以下の8つ:

体調不良や痛み
認知機能障害、薬の副作用、疾患
性格や精神的苦痛
物理的環境
生活歴によって培われたもの
アクティビティ
人の関わり
音や光など感覚的刺激

「私」を取り巻く環境を網羅している項目です。
センター方式は、職場の仲間や地域の人たち、介護をしているご家族と一緒に使うアセスメントツールというところも、「私」は独りでなく繋がっていることの現れなのだと思いました。
Aケアマネジャーはこれまでにセンター方式ではないアセスメントツールを使用してケアマネジメント業務に携わってきましたが、この研修で修得したセンター方式を実践でも使いこなせるようになりたいです。

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