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最新情報

活動報告 2017/04/07 17:40

平成29年度 東京都認知症介護実践者研修(第2日め)受講しました

昨日に引き続き、認知症介護実践者研修(2日め)を受講しました。
弁護士の先生の講義では、認知症高齢者の意思決定の支援やケアプラン内容の説明責任などを学び、日頃の業務の改善点が分かりました。
ご本人の意思が確認できない場合には、「ご本人の最善の利益」を考えて、ご本人に関心を持っている人(ご家族、成年後見人、医師、看護師、介護職員、ケアマネジャーなど)が協議して決める「合意型」のスタイルで、意思決定の支援をすることが望ましいと学びました。

非薬物療法とアクティビティの提供、認知症ケアの基本的視点と理念の講義でAケアマネジャーの印象に残ったこと
・理想や情熱を持つこと
・出来ないことをたくさん探る。探っていくうちに、出来ることが必ず見えてくる。
・今日習ったらから、明日できるものではないし、一人では達成できない。
・ご家族、同僚、地域の人々、医療職と連携して、同じ方向を向いている(同じ理念で支援している)仲間を増やす。
・認知症ケアはクリエイティブな仕事。経験して、成熟して、創造していく仕事。

昨日の研修にて知り合った、江東区にあるデイサービス すこやか自立学園木場校の職員さん(写真左)と、今日も一緒に勉強できました。
同じ志のかたと知り合えて、とても嬉しいです。
ありがとうございます!

この研修はあと4日間あります。
学び、振り返り、迷い、悩み、成熟していきたいです。

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