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活動報告 2017/04/06 17:29

平成29年度 東京都認知症介護実践者研修(第1日め)受講しました

東京都認知症介護実践者研修 第1日め(全6日間)を受講しました。
これまで居宅ケアマネジャーとして認知症ケア研修をたびたび受講してまいりましたが、3月から優っくりグループホーム喜多見のケアマネジャーとして勤務するようになり、ご入居者さんの「ここに居て良いの?」という不安な気持ち、上手く出来なかったときの苛立ち、物を盗られたとの思い込み等々、毎日身近で拝見しています。

第1日めの研修で印象に残ったこと:
・認知症ケアの内容がいつも同じことが継続されているのは、その人の変化を見ていないのではないか(ケアプランを書く者として、はっとさせられました)。
・その人の有する能力を発揮する機会と活躍の場を提供する。動機付けやきっかけづくり、シナリオづくり、演出する。「人」としての営みや今までと変わらない生活が送れる支援をする。
・新しい工夫や斬新な取り組みなど、認知症ケアは進化している。
・現場で働く介護職員のケアも大切。人材の確保、育成のために、職場風土をより良くする。

隣の席で受講していらした江東区のデイサービスに勤務する職員さんとの意見交換では、「自立している利用者の、出来ていることを職員がおこなっていることに気づいた。ケアの見直しをしていこうと思う」とのお話しを伺いました。デイサービスでの取り組みも教えていただきました。
他法人のかたとの交流は、貴重な情報収集です。
ありがとうございました。

研修で修得したことを職場で活用していきたいです。
明日は第2日め。
講義も楽しみですし、人との交流も楽しみです。

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